「先生の教室 虎の巻」
日時:2013年2月23日(土) 13時から
場所:港区虎ノ門1-2-8虎の門琴平タワー3F
主催:社団法人中央酪農会議 日本教育新聞社
後援:日本酪農ファーム研究会
研修会のピックアップ
1、酪農教育の実践発表(新宿区立戸山小学校・福井みどり氏)
子どもに酪農教育によって、感動・喜びを体験させる。具体的には牛の世話、搾乳などを通して移動に本物を見せ、そこから命・食などについて考える本物を見せることで、子どもは目を輝かせて教材に熱中する。
離席、教室の中で勉強のできない子どもが、牛とのかかわりの中で生まれた感動・喜びによって、不適応行動が減少した。不適応行動を起こす子どもには、今まで生きてきた中で喜び・楽しさを伴う経験よりも、苦痛・悲しみを伴う経験のほうが多い場合もあると推測される。ネグレコトをうけているわがクラスの児童もいる。そんな児童に心から感動する体験をさせてあげることは、前に踏み出す一歩となる。
2、田山修三氏の講演
チョークの使い方
白80パーセント、黄色20パーセントくらい。ほかの色は字を書くことに使用しない。アンダーライン、矢印等に。
線の引き方にもバリエーションを。点線、太線(チョークの腹を使う)等。
僕の著書を買ってねよいう宣伝。DVDはちい散歩と同じカメラクルーがとったらしいw
5円玉で戦後復興を教える。
裏の稲穂・歯車・海、湖は、農業・工業・水産業を表しており、これからそれらの産業の復興を目指すという意味が込められているらしい。
同様に表の双葉も、芽吹き成長していく日本という思いが込められている。
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